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利用規約・プライバシーポリシー・制作パートナー利用規約 第4版(2026年9月3日改定)

Slidepair 制作パートナー利用規約

改定日: 2026年9月3日

1. 招待・審査制

運営者に関する情報は、利用規約の「適用と運営者」をご確認ください。連絡先および所在地の開示方法は、同規約の「準拠法・管轄・連絡先」をご確認ください。制作パートナー登録は運営者から招待を受けた法人または個人事業者に限ります。申請内容を運営が審査し、承認後にのみ候補選定の対象となります。

2. プロフィールと実績

制作パートナーは、登録情報を正確かつ最新に保ち、申請フォームで提出する実績について必要な権利を有することを保証します。公開実績URLに加え、申請フォームからPDF・JPG・PNGのWeb非公開実績ファイルを添付できます。Web非公開実績には、「運営確認後に、候補案内に使う場合があります」と「候補案内には使わず、運営の確認材料としてのみ使います」の二つの共有範囲があります。前者を指定したファイルは候補案内で使用でき、後者を指定したファイルは運営の確認材料としてのみ扱います。

3. 相談依頼と匿名性

内部候補案や発注者向け匿名候補に掲載されただけでは通知しません。発注者が相談を希望した時点で通知し、回答期限までに受諾または辞退します。受諾時にマッチが成立し、双方の連絡先を開示します。辞退時は身元を開示しません。

4. 初回成約手数料

Slidepairを通じて初めて成立した同一発注者・制作パートナー間の契約について、発注者から実際に受領した初回スコープの税込金額を算定基礎とし、その10%(1円未満切捨て)を初回成約手数料とします。同一当事者間の継続取引は0%です。

発注者からの入金確認後に制作パートナーが報告し、運営者が外部で請求書を発行・送付します。支払期日は請求書発行日から14日です。分割入金、一部入金、報告不一致、返金または紛争がある場合は自動請求せず運営確認とします。

5. 当事者間契約と責任

見積、契約、秘密保持、知的財産権、検収、支払および制作進行は発注者との間で直接合意します。運営者は当事者間契約の当事者または保証人ではありません。制作パートナーは専門家として適切な説明、品質管理、法令・権利遵守を行います。

6. 直接取引・報告義務

マッチ後の直接連絡や継続取引は認められますが、初回契約結果と、発注者から実際に受領した税込金額・入金確認日を正確に報告する必要があります。手数料を不当に回避する目的の虚偽報告、契約分割または第三者名義化は禁止します。

7. 停止・登録終了

情報の不正確さ、権利侵害、品質・連絡上の重大な問題、虚偽報告、未払その他の規約違反がある場合、運営者は候補掲載停止、招待取消または登録終了を行えます。運営者は、故意又は重過失による場合を除き、制作パートナーに現実に生じた通常かつ直接の損害のみを賠償し、その賠償額の総額は10万円を上限とします。本規約は日本法に準拠し、本規約又は本サービスに関して生じる紛争は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。お問い合わせは support@slidepair.com で受け付けます。